模試を受けるときのポイント! | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2018年 4月 20日 模試を受けるときのポイント!

こんにちは!大学の食堂がきれいになっていて驚いた荒井です!

おしゃれですよね?

大学の近くを通る機会があったら学食を食べてみると大学の雰囲気がわかってオススメですよ!

 

さて、4/22はセンター試験レベル本番レベル模試ですね。

今日は模試を受けるときのポイントをお話しようと思います。

みなさんは、模試を有効活用するうえで一番重要なポイントと聞いて、何を思い浮かべますか?

 

~Thinking Time~

 

答えは、 「復習」 です!

 

「なんだ、復習だったらもうやっているよ」と思ったそこのあなた!

模試の復習をしたとしても、ポイントを押さえられているかによって、成績の伸びは大きく変わってきます。

自分の模試の復習法があっているか、チェックしてみてください。

 

1.習った範囲が解けたかどうか

模試が終わったあと、解説を読みますよね。

そのときに自分ができなかった原因を分析していますか?

「解説を読んで納得したからいいや」で終わりにしていませんか?

ただ模試の解説を読むだけでは、次に似たような問題が出たときに、

「見覚えがあるけど解けない」という状況になりがちです。

どの部分の理解が甘かったのか、次に問題を解くときにどのポイントに注意すべきなのか、明確化しましょう。

復習にかかる時間は増えますが、何度も同じ問題を解くより、確実にできる問題を増やすほうが点数につながります。

 

2.自分の苦手分野の把握

模試のとき点数や判定を見て一喜一憂していませんか?

模試の結果に目がいきがちですが、帳票をよく見るくせをつけましょう。

見るべきポイントは、点数がとれていない苦手分野です。

苦手ときくと、やる気がなくなる人も多いのではないでしょうか笑

 

実は、苦手分野は点数を大きく伸ばすうえで大切です。

受験では、得意科目を伸ばすよりも、苦手をなくしてどの科目も平均的に解けたほうが合格する確率は上がります。

70点を90点にするより、40点を60点にするほうが、断然時間が短いですよね。

苦手を発見したら悩みの種と考えるのではなく、成績upするポイントを見つけたと考えましょう。

帳票がかえってきたら、自分が点数をとれていないところを探して、それをふまえて勉強の計画を立てましょう。

次の模試で克服できれば成功です!

これを繰り返せば、効率的に勉強できますよ。

 

 

以上、模試を受けるときのポイントについてでした。

今回も模試の復習で取り入れてみてくださいね!

 

 

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柳澤担任助手