朝登校の意義 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2017年 7月 27日 朝登校の意義

皆さんこんにちは

 

担任助手の伊藤です。

 

 

夏休みが始まり数日が経ちましたが皆さん調子はどうですか?

 

計画通り実行できていますか?

計画倒れになっていませんか?

そうならないためにも朝登校をして朝礼で一日の計画をたてましょう。

 

これは夏まで部活をやっていた篠木担任助手の夏休みの一日です。

ここで注目してほしいのは登校時間と就寝時間です。やはり朝は7時に登校していますがそのために夜の11時には寝ていますね。

早く起きるためには当たり前ですが早く寝ることが大事です。

 

ここで朝登校をするメリットをお話します。

 

まず1つ目は朝に強くなる。

受験本番は試験開始の一時間前には試験会場に到着しておかなければなりません。

そうなると自然と朝も早く起きることになります。

その日だけ早起きしようとしても、日頃から習慣化していないとできません。

 

2つ目は一日の計画を立てられる。

先ほども書いたように朝登校をして朝礼に出ることで一日の計画を立てる時間がつくれます。

もし寝坊して遅刻してしまうとあわてて校舎に来て無計画のまま勉強を始めてしまったり、やらなければいけないことの優先順位も決めずにその時の気分でやってしまうということもあります。

 

3つ目は朝礼に出ると仲間と刺激し合える環境が出来る。

朝礼に出ると「この子も朝登校してる、負けられないな」という気持ちになり、また計画立てや勉強方法に困っているときに友達に意見を聞いてみたり助手にアドバイスをもらうこともできます。

 

4つ目は何よりも勉強時間の確保が出来る。

今勉強時間が十分に足りているという人は少ないと思います。

朝から閉館までいると最大13時間30分勉強できることになります。

今はまだ勉強の質が高められいない人が多いと思うので量を意識して確保していくようにしていきましょう!

 

このようにざっと挙げただけで4つもメリットがあります。

妥協せず、自分に厳しく夏休みを過ごしましょう!

 

朝を制する者は、受験を制する!

 

 

 

                     明日の開館時間

7:00-20:30

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久保井担任助手