担任助手の大学生活【伊藤】 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2017年 12月 2日 担任助手の大学生活【伊藤】

皆さんこんにちは。担任助手の伊藤です。

12月に入り町は一色って感じですね🎄

 

今年はサンタさん来て欲しいなぁ🎁

 

今週のテーマにのっとり、私も大学生活について書きたいと思います。

 

私は、武蔵大学社会学部に通っています。

おそらく、大体の人がどこにあるのか知らないと思うので言いますが、場所は練馬区です。(豊島園の2つ前の駅で、たまに寝過ごして豊島園まで行ってしまいます(*´▽`*))

通学時間は1時間半くらいですね。

大学のキャンパスはなんと1つなのでメチャクチャこじんまりしています。同じくワンキャンパスの成蹊大成城大学習院大と四大連合を結んでおり、スポーツ大会なども行います!

ですが、なんといっても武蔵大学の強みは小規模なので教授との距離がほかの大学に比べて近い!教授に顔と名前を覚えてもらえるなんてことも普通にあります。

そして「ゼミの武蔵」を掲げているのでゼミ教育はとても充実しています。他大学とのゼミ大会でも結構上位に入るくらいらしいです。(しかし、その分ゼミの準備は毎週大変です💦)

お題は大学生活ですが、

ここで、私がどうして社会学を学びたいと思ったのかについて話します。

高校時代、将来の夢も志も特になかった私は社会学という言葉に強く惹かれました。

医学、法学、経営学、教育学など多くの学部は名前だけ聞けばある程度どんなことを学ぶのか想像がつくと思います。

しかし、皆さん社会学という言葉を聞いて何を学ぶ学部か一言で言えますか?

おそらく多くの人が言えないと思います。

今の私も一言では表せません。

そうなんです

社会学は世の中で起きている事象すべてを研究対象にできる学問なのです。

 

夢や志がなかった私は大学で勉強したいことを一つに絞ることができませんでした。しかし1つだけ気になることがあったのです。

それは、「JKっぽい」という言葉です。

高校時代、部活に明け暮れて、部活後は亀戸付近のラーメン屋を制覇しようと部活の仲間とリサーチしまくっていた私は、表参道、原宿のインスタ映えしそうなパンケーキを食べに行くいわゆる「JKっぽい」子たちとは程遠かったと思います。

でも、私は去年まで正真正銘のJKでした。「JKっぽい」基準ってなんなんでしょうね。生物学的に男女が区別されるのは人間(生物)である以上仕方がないことだと思います。

しかし、言葉のレッテルで「こうであるべき!」と決めつけるのは納得がいきませんでした。

そんな感じで、JKっぽくとか女の子らしくとかそういう言葉に疑問を感じていた時、ジェンダー論という言葉をある大学のパンフレットで見つけ、この勉強面白そう!と思いました。

そこから、世の中の当たり前や常識と言われている物事を疑う社会学という学問に興味を持ち始めました。

 

長くなりましたが、これがわたしの理由です。

大学で学んでいる今でも世の中納得できないことが多いと感じますが、とても面白い学問です。

これを読んで興味を持った人がれば是非、私か渡部に聞いてください!

 

 

皆さんもやりたいことが決まれば一番いいですが、焦る必要はないので今後の生活でいろんな視点を持って過ごしてみてください!

何か新しい疑問が浮かんでくるかもしれません!

 

 

 

 

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