恐ろしい忘却の仕組み&攻略 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2015年 11月 19日 恐ろしい忘却の仕組み&攻略

こんにちは!

この間、高校の部活に参加し、その次の日に大学の所属している2部体育会の試合に出たら、太ももを両方肉離れしました!

担任助手の梅田侑奈です!

 

今日は皆さんにちょっと怖いものをみせたいと思います!

 

これはエビングハウスというドイツの心理学者が行った実験による実験結果です。

これが本当なら、これから膨大な量の知識を覚えなければならない受験生のみなさんは不安になるのではないかと思います。

しかし、このグラフをしっかり理解できれば、むしろ記憶するのが得意になるはずです。

 

じつは、この実験は、無意味な音節を記憶させ、それを再生させるという実験でした。

つまり、意味のない記憶はこのように急激に忘れていくのです。

 

少し受験勉強風に言い換えると、

初めて知る単語は覚えにくい。

ということは、、、

そこに意味が伴っていたら覚えやすい

ということになりますね。

 

例えば、みなさん英単語を覚えるのに苦労しているとします。

 

emerge

この単語を、音節だけ(e,m,e,r,g,e)

で覚えても、なかなか覚えにくいですよね。

この単語は、出現する、現れる、という意味です。

また、come out も同じ意味です。

反意語は submerge

使い方は a ship emerging from the fog  、

英英辞典では to come out of a dark, confined or hidden place 

このようにいろいろ意味を持たせていくと、しっかりと意味を捉えることができ、理解できますよね。

(これを読んだみなさんも、明日には覚えているかもしれませんよ!)

 ここで大切なのは、単語に意味を持たせること

その意味付けが多ければ多いほど、記憶にも残りやすいですし、知識も広がっていきます。

もう一つ、

この単語を毎日繰り返すとします。

毎日です。そしたらいやでも覚えますよね。

つまりこういうことです。

繰り返し復習することで脳へ確実に定着し、長期記憶されます。

みなさん、思い当たることはありませんか?

毎日やれ!と耳にタコができるほど言われていると思いますが、、

高速基礎マスターのことですよ!!!!

また、学習の直後に忘却が始まりますので、学習後出来るだけすぐに復習する必要があります。

みなさん、おわかりですね。

これはまさに、、、

 

受講後の確認テストです!!!!!

 

 東進のコンテンツはこのエビングハウスの忘却曲線に基づいて、デザインされているのではないかと思うほど、

よく考えられています。

覚えられない!

できない!

そう思っている生徒は、まずは、東進で言われている学習方法がしっかりできているか、

確認してみましょう。

 

 東進の学習方法ってなに!?

気になる!というかたは是非、スタッフに聞きに来てくださいね!(^^)