志望校の決め方 ~荒井 Version~ | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2018年 5月 15日 志望校の決め方 ~荒井 Version~

こんにちは!担任助手の荒井です!

だんだん暑くなってきましたね~

暑いと部屋にこもりがちなので、この夏はなるべく外出するようにしたいです(笑)

 

この時期、志望校を悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

今日は僕がどのように志望校を決定したのかをお話ししようと思います。

 

最初から明確に決まっていたわけではなく、高校生になったときぐらいから、なんとなく東京大学にいけたらいいなと考えていました。

しっかりと決めたのは高2の2月ぐらいです。

東京大学を志望校に選んだ理由としては、

①日本で最も難しい大学である

②進学選択がある

③環境が整っている

の3つです。

 

①日本で最も難しい大学である

小さいころから、日本でトップの東京大学に行きたいという憧れがあり、もし合格できる可能性があるなら挑戦してみたい!という気持ちがありました。

やっぱり行けるなら行ってみたいですよね(笑)

また、上の大学を目指していれば、併願校として、早稲田大学や慶應義塾大学に合格できるだろうというのもありました。

志望校が全然決まらない人は、憧れやイメージから選んでみるのもありだと思います。

もし、憧れの大学があるなら、それについてインターネットで調べてみたり、大学のオープンキャンパスに行ってみたりしてください。そうやって自分の中で調べていくと、あいまいだったイメージが具体的になりますよ。

 

②進学選択がある

東京大学には進学選択といって、2年生の夏休みに自分がどの専門分野を学ぶか選ぶ制度があります。

大学で今より深く学んでから専門分野を決めれるというのは、なんとなく方面は決まっているけれど、具体的にやりたいことが決まっていない自分にとってとても魅力的でした。

やりたいことが決まっていない人は、いろんなことを幅広く学べる大学や学部を選ぶにがおすすめです。

勉強していくなかで、新しい自分のやりたいことが見つかるかもしれません。

また、総合大学はいろんな学部があって、ほかの学部の授業ものぞけたりするので、いろんな学部のある大学を選んでみるという手もあります。

 

 

③環境が整っている

理系は実験などがあり、研究設備等にお金がかかります。

日本のなかでも最先端の設備が整っているというのは、大学で勉強することを考えたときにとても魅力的でした。

研究設備の他にも、食堂や図書館など、快適な環境だとモチベがあがります。

僕は大学の図書室が快適でいつもそこで勉強しています(笑)

大学内でも、キャンパスによって設備が整っているかは変わってくるので、自分の行きたいところのキャンパスに行ってみると面白いですよ。

 

 

 

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