学校行事と勉強の両立の仕方【野原ver】 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2018年 4月 9日 学校行事と勉強の両立の仕方【野原ver】

おはようございます!担任助手の野原です!

最近はもう暖かいを通り越して暑いですね。。まだ4月なのに半袖がちらほら見受けられます!夏は嫌いなので早く過ぎて欲しいです(^J^)

 

本日は学校行事と勉強の両立の仕方を書いていきたいと思います。

私は高校ではゆる~い部活に所属していたので、東進で頑張ろうと決めてからは勉強一本だったのですが、私の通っていた高校は行事に命を懸ける学校だったのでそっちの方が忙しかったです。

5月には体育祭があって、9月には文化祭がありました。そのため、ゴールデンウィークは無いようなものだし、夏休みは受験の天王山なのにクラスの半分以上の人が毎日練習しに登校していました。

みなさんも、イベントの時期になると、勉強したいのに学校行事の準備で忙しい!と感じることがあると思います。

そこで、私なりの両立のコツを書いていきたいと思います。

 

①隙間時間を活用すること

これは当たり前のことですが、とても大事なことです!

登下校の時間や休み時間など、1分1秒でも無駄にせず勉強する習慣をつけることが大切です。

私のクラスでも、意識の高い人たちは休憩中に単語帳を見たり、みんなで問題を出し合ったりしていました。

 

②どんなに疲れていても東進に来ること

行事の準備や講習でへとへとになってしまったとしても、東進には必ず来て欲しいです。

20時過ぎでも、遅くなってしまったとしても、高速マスターやコラムしか出来なかったとしても、毎日登校してください!

自分のなかで、何かこれだけは毎日続けることが出来た、というものがあるだけで、自分の自信につながります。

どんなに大変でも毎日東進に来て勉強した、頑張った、という自信が、受験本番の気持ちの強さにも関係してくると思います。

 

③両立できている自分を好きになること、たのしむこと

私の中ではこれが出来たから、勉強にも行事にも全力で臨むことが出来たのだと思います。

「体育祭や文化祭の準備で忙しくて勉強が思うように進まない=みんなに差をつけられてしまう」

と考えてしまう人がほとんどだと思います。しかし、必ずしもそうではないと思います。

高校3年生の行事は全て、高校生活最後です。

それを全力で楽しめないときっと悔いが残ると思います。

隙間時間を利用したり、学校が終わったあと寄り道せず東進に来たりして、勉強も行事も頑張ることでその状況を楽しむことが出来るようになると思います。

そうすることで心に余裕も生まれます。

わたしの経験上ですが、学校行事を全力でやり切れた人は志望校に合格する人が多いように感じます!

みなさんもぜひ、全てのことを全力で楽しむ学生生活にしてください!

 

 

 

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伊藤担任助手