受験体験記 ~大谷~ 慶應義塾大学 薬学部 薬学科 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2017年 2月 10日 受験体験記 ~大谷~ 慶應義塾大学 薬学部 薬学科

こんにちは!!

 

担任助手1年の大谷です。

 

今日は何の日でしょう?

 

今日  2月10日

 

僕が第一志望校である慶應義塾大 薬学部を受験した日です。

受験会場は三田キャンパス 

僕の母校の三田高校にめっちゃ近い慣れ親しんだキャンパスです

 

試験当時を振り返ると

2月10日

朝5時 

が用意してくれた ごはん 鮭 味噌汁 卵焼きという 普段のメニューを食べる 

着替えて最後の習慣の無機化学の確認をする 

 

朝5時半

 不安になって なぜかお風呂に入りました

分かりません 自分でも落ち着きたかった さっぱりしたかったのでしょう 

この時のシャワーは気持ちよかったです

 

朝6時半

不安になったので早くに家を出ました 

いつも見慣れた山の手線の景色もなぜか鮮やかに見えました

“とうとうここまで来たんだな”

という感じで景色を見ていました。

今までやってきたことを思い出しながら電車に乗っていました。

 

朝7時半

慶應の三田キャンパスに早くに着きすぎました。

この時間から1時間半外で待機させられました

寒さはなぜか感じませんでした。なぜか熱く半袖でいた気がします。

皆は早すぎないように!!

 

 

 

とうとうはじまった

1科目の化学

トイレも事前に3回ぐらい済まして準備万端!

いざ解いてみると いきなり全部記述式になって焦る10分間

120字記述を書かないと!と思っているが動かない自分の鉛筆

そうだ まだあと80分もあると思う自分

解答できる問題である有機化学もヘミアセタール構造に不安をもち

細かい有効数字に間違いに不安をもち

終了した化学の試験でした

 

次は休憩の時間

親に作ってもらったサンドイッチを食べながらふと座席の列を数えてみると10列ありました

約2000人受けて200人合格ぐらいなので

“10列中1列しか受からないんだな-”

とか思ってしまいました。

変なこと考えてしまったと

とにかく不安になってしまいました

それを振り切るため

赤本

合格する 合格する 合格する 合格する 合格する 合格する 合格する 

絶対やり切る 絶対合格する 合格する 負けない 負けない 最後まで 最後まで

周りに自分に勝つ 絶対合格する 目の前に集中 計算ミスしないとか

赤本の余白ページ休み時間中 本気で書いていました 

必死に!!怖いくらい!!

それだけ僕は不安で仕方なかったし

合格するぞ!やってやるぞ!とかで思っていても、きつかったし

自分は第一志望を慶應にしているのだから!!!

この1年間 この慶應義塾に合格するためにこの慶應の試験を受けてる人の中でも努力をしていきたのだから!!

とその試験教室の中で

自分は本当に負けたくなかったです!!

しかし

は不安だったので手を動かして

視覚でも感覚でも気持ちでも全身全霊勝ちに不安に勝ちに

いったと思います。

 

 

さて

休憩時間が過ぎ

2科目目の英語の時間

何を言っているのかよく分からない大問1問

とにかく埋めた大問1問

大問1で焦る大問2問

なぜだが解ける大問2問

時間が後20分しか残されていない大問3

ギリギリで終了した大問3問 

といった感じでした

出来たとは言えない手応え 出来なかったわけではない手応えという感じでした

 

そんな感じで

最後の3科目目の数学

まずは落丁の有無を確認して 

どのような問題を確認して

一通り大問1から大問4までの問題を軽く簡単な絶対に正解しないといけない問題を解いていきました

そこから個別アッタクで

まずは大問3の数列の計算量の多い問題をこなしていく

次に大問2のたしか微分積分の問題を順序よくこなしていく しかし(3)が時間がかかるのでとばしていく

次に大問1の小問集合 1ミスぐらいで行きたい所 残り時間が27分を切って焦る小問集合 とにかく 解けるところから回答しました 全部は解答できませんでした

次に大問4 残り時間10分との確認 やばいと思う自分 

しかし最後までやっていこうとやっていこうと思う自分

おお 最後まで解けたと思う自分

 

 

そして

残り2分

 

 

 

自分が何にきがついたのか???

 

 

 

大問4全部 2分の1をかけ忘れていることに気が付きました!

正直 自分の頭が真っ白になってしまいました

焦る自分 たまる消しカス 折れるシャー芯 容赦なく動く時計の針

一生に一度でもいいから時間が止まって欲しい

と思いました

しかし

 試験やめ!!!

との監督からの声

 

僕の受験はこれで幕を閉じました。

 

家に帰る途中

まず

に電話して

“多分だめだった”

と言って電車内で号泣しました。

涙が止まらなかったので 日暮里の駅にトイレでしばらく泣いていました。

そして親には

“今まで頑張ってやってきて朝とか夜とか色々迷惑かけてきたのにごめんね”

としか僕は言えなかったです。

 

受験生だった日々

朝早くに起きても 食事を用意してくれて 着替えを出してくれて 食事代をくれて 

夜遅くかえって来て 待っていてくれて 食事を作ってくれて お風呂を沸かしていてくれて 

から支えてくれて人

 

そんな家族がいるのに何で結果がだせなかったのか?

何で 数学を間違えてしまったのか?

本当に悔しくて悔しくが止まりませんでした。

 

 

家に帰ると重い空気でした

また母が

“どうだったの?”

と聞いてくる

改めて僕は

“多分数学が大問一つ落としたからダメだった”

と伝える。

そして、しばらく話しました。

そうすると

母は泣いてしまいました。

僕はつらかった。本当につらかった。

 

しかし僕は母の前では泣けなかった。泣いてはいけないと思った。

“他の大学でもしっかり勉強して頑張るから!応援してね”

と言いました。

 

大学はゴールではない

そんなことは知っていました!

そう!そんなことは知ってるよ!

将来 自分がなりたい やりたいことだって色々あるよ!!

そうだよ

そうだけれどもさ・・・・・・・・・・・

これだけ自分の全力をささげた1年はないし・・・

模試もA判定やB判定以上も取っていたし・・・

と思う合否確認までの日々

 

気持ちを落ち着かせるたランニングを合否確認までの習慣にしました

 

いざ合否確認の日 試験から9日後の

2月19日 

いざ確認

スマホで番号を入力しました

あなたの受験番号は?

・・・・・・・と

入力

あなたの誕生日は?

2月2日と入力

そして本人確認大丈夫ですか?的なものの確認

 

 

結果は

 

 

 

 

 

あなたは補欠です

報告を待ちましょう!とのことだった!

 

 

まじか!

補欠!!!

との感じでした。

 

 

嬉しいのか嬉しくないのか分かりませんでした。

不合格だと思っていたので。

 

 

 

しかし

ここからが地獄の日々でした。

結果が出ない宙ぶらりんの日々

周りで遊び始める友達

前に進めない自分

 

ホームページを毎日1時間に一回は見る日々

もしかしたら動いているんじゃないか?と思う日々

商学部が大量に補欠者が呼ばれる中

2月をすぎ 3月 全く動かない薬学部

 

いよいよ何もしていられなくなりました。

本気で神社や寺に願いました!

自転車でほぼ全部の都内の寺や神社をしらみつぶしにまわりました!

朝5時から神社や寺に本気で周りに行っていたのでその疲れとランニングで夜は寝れました。

 

そして

日々は過ぎ

3月国立の前期の発表が終了して

11日 12日 13日・・・と時が過ぎていきました

よく動く商学部  まあまあ動く経済学部

そして

全然動かない薬学部

“もう期待をすることなく楽にしてくれよと思う日々”

そして

親に

“今日も結果が来ないな!ランニングしてくる!”

と告げる日々。

 

時間は経過し

3月15日運命の日でした

この時はもう結果をあきらめて 

ランニングを2時間コースにしていました

夕方5時半ごろ 家に帰るとどういうことか

親が泣いていました

“喧嘩でもあったのかな?”

と思いました。

確認してみると

まぎれもなくそこには

合格通知

がありました。

最後の最後の逆転勝利でした!!

さすがに泣きました。

 

補欠の日々

それは地獄だったけどいろいろ考えられる日々でもあったし

その日々のおかげで自分から今の薬学の勉強に対する努力

ができてると思います

つまり

いろいろな過程

本当に大事だということです。

 

マイナスな過程プラスに変えていけるのも

今後の自分だし!

プラスの過程プラスにできるかは

今後の自分次第です!!

 

 

今は皆さんは受験生の過程

いますべきことはなにか?

それは

一歩でも前に進むこと

体調を整えること

そして最後まであきらめないこと

 

最後まで本当に頑張ってあきらめずに

やってきた人だけが 

最終的に

合格できます

 

そして

試験中

負けない人が勝ちます!!

 

最後までだけは絶対に負けない!!

君たちならできます!!!

最後まで応援してます!!!

 

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