受験はマラソン | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2017年 5月 29日 受験はマラソン

こんにちは。担任助手の伊藤です!

 

気温も上がり夏が近づいてきましたね。

 

私は昨日、大学の学内運動競技大会という高校で言う体育祭のようなものに参加してきました。

競技はマラソンに出場しました(マラソンと言ってもたったの3キロでしたが…)

 

気持ちはまだまだ高校時代のつもりでしたが、やはり体の衰え止められないものですね(^_^;)

今日は全身筋肉痛になっています(^O^)

 

とてもつらかったのですが走り終わった後にふと思いました、マラソンは受験と同じなのではないかと!

 

詳しく説明すると、マラソンのスタート直後は頑張るぞ!〇位までにゴールするぞ!と意気込んで走り始めると思います。

勉強で言うと、受験勉強を始めたばかりのときは、よし!〇〇大学に絶対合格するぞ!とやる気満々ではじめますよね?

 

しかし、マラソンは中盤に差し掛かったところで一気に疲労が出て精神的にも辛くなってきて、もう手を抜いちゃおうかな、歩いちゃってもいいよねという気持ちになってきます。

勉強でも模試でなかなか思うように点が取れないともうやりたくない、部活で疲れていると勉強したくない、眠いときは今日は朝登校しなくていいかなという気持ちになってしまうときがありますね?

 

マラソンの後半ではもう少しでゴールだ!よし、あと少しだから頑張ろう!と思いラストスパートをかけます。

勉強でもおなじで、受験直前は誰でも本気を出しますよね?

 

だから、もちろん受験直前は大切ですが、一番差がつくのはマラソンで言う中盤、勉強で言うと疲れた、眠い、あんなにやったのになんでできないんだろう、もうやりたくないと思ったときなのです!!!

つらいと感じたときが一番伸びるチャンスです!

途中歩かず手を抜かずに最後まで全力で走り切った人だけが達成感を味わえるのだと思います。

受験だって同じで最後まで踏ん張って自分の限界に挑戦し続けた人だけが合格の二文字を勝ち取れるのです!

 

途中で歩いてしまうのか、それとも辛くても粘れるのかは自分の次第です。

後悔しない選択をしましょう!

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