僕の一生の中でも特別な、ある日   飯塚郁未 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

ブログ

2016年 2月 18日 僕の一生の中でも特別な、ある日   飯塚郁未

みなさんこんにちは

 

最近のマイブームは、野菜ジュースを飲むこと

担任助手の飯塚です。

 

 

最近たくさんの生徒が同じ相談をしに私のもとに来ます。

「抑えの大学に合格してから、第一志望に向けて頑張り切れない。」

 

この気持ち、すごーく分かります。

私も去年のこの時期、併願の上智大学に合格しました。受かるとは全く思っていなかったため、本当に喜んだことを覚えています。残る早稲田の前に気分は完全にお花畑。夢の大学生活、思い描くのは四谷のキャンパスでした(笑)

しかし、この結果がアダとなり、早稲田の文化構想学部には落ちてしまいました。

 

ですので、そんな受験生のモチベ―ションを上げるために、僕の一生の中でも特別な、ある日のことを綴らせて頂きます!

 

2月21日。受験が終わって2日目の朝。あえてした前日の夜更かしにも関わらず、合格発表の2時間前には起きてしまいました。

のどを通らない食事、やけに気を遣ってくる家族、嫌に晴れた天気。前日の文化構想の発表、機械音に告げられた「ザンネンナガラ、フゴウカクデス」がフラッシュバックして、思い浮かぶのはマイナスなことばかり。

1分経ち、2分経ち、、、 永遠に時計が進まないような感覚に襲われながら、その時間はやってきました。

午後12時。電話発表がスタート。自分はどうしても電話を掛ける勇気が出ず、一人トイレにこもっていました。

母親に頼もうとも考えましたが、やはり自分の結果は自分が一番に知りたかった。思い切ってスマホで電話をかけ、自分の受験番号をダイヤル。

「イイヅカ イクミ サンデ ヨロシイデスカ?」

機械音はまたも僕に現実を突き付けようとしてきます。

意を決してボタンを押すと、受話器から聞こえてきたのは、こんな言葉でした。

 

「オメデトウゴザイマス、ゴウカクデス オメデトウゴザイマス、ゴウカクデス」

 

いままで我慢してきたものが一気にこみあげ、男のくせに大泣きしました。妹はそんな私をムービーで撮影し始めたことを覚えています(笑)

真っ先に東進に電話すると、喜んでくれる担任助手の方がいて、学校の先生がいて、友達から祝福の連絡が来て、、、

気持ちのいい天気も自分を祝っている気がしてくる。今から何をしよう。校舎に行って、きちんと報告をして、帰りに本でも買いに行こうかな。。。。

 

いかがでしょうか自分が第一志望に合格する瞬間が想像できましたか?

受験勉強もあと少し、一瞬たりとも気を抜かず、最後まで走り抜けてください。

皆さんが僕と同じように、この最高の瞬間に立ち会えることを祈っています。

 

あと、体調には十分注意しましょう!!

皆さんの今までの頑張りを試験当日に発揮できるようなコンディション作りも受験勉強のひとつだと思いますよ。