併願校の決め方! | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2017年 12月 23日 併願校の決め方!

こんにちは。浅見です。

昨日と今日で、高3生のGMが完結しました。寂しさが募ります。

皆の努力を信じて、応援を続けます!

 

さて、今回のテーマは「併願校の決め方」です。

個人的に第一志望校を決める時と同じくらい、慎重に決めてほしいことです。

具体的に説明していきます。

 

私が言いたいことはズバリ、「第一志望校と同じような内容を学べる学校を選んだ」ということです。

自分は筑波大学 理工学群社会工学科が第一志望校でした。ここでは主に数学と英語を学び、そこから物理的な実験・実習を通じて社会の諸問題の解決策を探求する学部です。実用的なことを学ぶ数学科と言えばイメージが湧くでしょうか。

 

これを参考に、併願校を探しました。

1.芝浦工業大学 システム理工学部数理科学科

2.東京理科大学 経営学部ビジネスエコノミクス学科or理工学部経営工学科

3.中央大学 理工学部経営システム工学科

4.法政大学 理工学部経営システム工学科

 

そして、次に行ったことはどんな授業があるか、どんな研究室があるかという事です。

その結果、以下のようなことがわかりました。

1.芝浦工業大学 システム理工学部数理科学科

研究室には物理科のような内容もある。一番一般的に認知されている工学科のイメージが強い。ただし筑波と比べると併願校の中では内容が一番かけ離れている。

 

2.東京理科大学 経営学部ビジネスエコノミクス学科or理工学部経営工学科

経営学部の方は経済学が必修。しかし並の理工学部と同じくらいの数学を学ぶ。理工学部は物理が必修で、より理系色が強い。筑波大に一番近内容が近い。

 

3.中央大学 理工学部経営システム工学科

物理に加えて化学も必修で実験もある。理工学の教養をいちばん深く学べそうである。

 

4.法政大学 理工学部経営システム工学科

複素解析が必修であり、数学の授業が他大学より多い。

 

以上の情報と、大学の難易度や知名度を考慮した結果、優先順位は

理科大>中央≧法政>芝浦

となりました。

 

結果的に併願校を熟考したことは大変役に立ちました。私は第一志望校にあと一歩及ばなかったので、ここのどこかに行くことになったからです。

結果、今私は理科大で筑波大と同じようなカリキュラムで学べています。

 

勿論第一志望校に合格することが目標です。しかし、併願校もお世話になるかもしれない学校。適当に決めず、しっかり考えよう!

 

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