丁寧であることは大きな強みである | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2017年 8月 10日 丁寧であることは大きな強みである

こんにちは。浅見です。

ようやく一昨日から夏休みに入りました。ですが、東進の夏休みは半分終わってしまいました。

過去問を進められていますか?

私は1学期の復習と、高校物理と数学の見直しを夏休みの内に行うのが目標です。

そして、センター試験経済の復習も。(経営学部なので!!)

まずはお知らせから。

既に伊藤さんがブログで告知していましたが、次の日曜日には校舎で「プレ模試」が開催されます。

今月末に控える、「第4回センター試験本番レベル模試」の練習の場です。

本番さながらの厳粛な空気で執り行いますので、皆様も真剣に臨んでほしいと思います。

 

それでは今日のお話しをします。

皆様は、丁寧に事を行っているでしょうか。

字を書くこと、人と話すこと、なんでもです。

 

少し手間がかかると思っても、おざなりにしないことは大変有意義なことです。

今回は文字を例に出して見ます。

字を丁寧に書くと、自分も読みやすいですし、読む相手にもとても良い印象を与えます。

しかし、もし乱雑に書けばどうなるでしょう。

受け取った相手は「こんな適当な文字を送ってくるとは。」と、馬鹿にされていると思うでしょうし、

自分が読み直すにも時間がかかってしまいます。

酷い場合には、自分で書いた文字を読み間違えてしまうでしょう。それで誤答を書いたら最悪です。

※最後の例は私の実体験です。

 

模試の答案を見ても、乱雑な字が散見されます。

きれいに、とは言いません。丁寧に書いてみましょう。

記述式の個別試験、二次試験では採点者が判読できなかったらその時点で終わり考えてください。

 

フリーハンドの本気☆

数学だと、きれいな図を書けば大体の予想がつくことがあるので得です。

(右下の式が違っていますが…)

 

最近はまた酷暑が続きますね。熱中症には十分お気をつけてください。