一生わすれない、ある日 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2017年 2月 8日 一生わすれない、ある日

      みなさんこんにちは。

 

 先日、わらしべ長者をやってきました。

 

    担任助手1年の伊澤です。

 

 

 

      今日のブログは、

 

  私の人生の中で最も特別な日のこと

 

     を書きたいと思います。

 

 

 

 

      昨年、2月23日。

 

 

 

    全ての受験過程が終了して、

 

 

         4日目。

 

 

 

   合格発表は2つあったがどちらも

 

 

    合格の通知はもらえていない。

 

 

 

   滑り止めとして受験した大学も、

 

       まさかの補欠。

 

 

       繰り上がり待ち。

 

 

   「あぁ、おれどうなるんだろう」

 

 

   マイナスなイメージなことしか

 

 

     頭に浮かんでこない。

 

 

     のどを通らない食事、

 

 

   やけに気を遣ってくる家族、

 

 

 

      嫌に晴れた天気。

 

 

     思い浮かぶイメージは

 

 

             

  「全落ち」

 

 

 前日はマイナスなイメージなことばかり

 

 

      考えていたので、

 

 

     23日は11時半に起床。

 


   電話発表のスタートは午前9時。

 

 

    親は電話発表の事をしらない。

 

    12時から合格者の受験番号が

 

 

     WEB上に掲示される。

 

 

      親に知られる前に、

 

 

      自分で確かめたい。

 

 

 

 起床して、iphoneと受験票を手に取る。

 


        電話をかけ、

 

 

    自分の受験番号をリダイヤル。

 

 

  「イザワ マサキ サンデ ヨロシイデスカ ?」

 

 

 

          ・

          ・

          ・

 

  聞こえてきたのはこんな言葉でした。

 

 

  「ゴウカクデス オメデトウゴザイマス、ゴウカクデス」

 

 

 

 心臓が「バクッ」 

 

 

      と動きました。

 

 

 

真っ先に、家にいた、じーちゃんばーちゃんに報告。

 

 

 

 ばーちゃんは泣いて喜んでくれました。

 

   親にもすぐに電話を掛けました。

 

 東進でお世話になった担任助手の人には

 

 

     直接報告したかったので

 

 

    すぐ着替えて、向いました。

 

 

   「早稲田大学合格しました!」

 

と、伝えると、握手を求めてくる校舎長と、ヤマトさん。

 

 元担任助手で担当だった寺崎さんは

 

 

   泣いて喜んでくれました。


  友達からの祝福の連絡もたくさん来ました。

 

     合格してからの数時間は

 

 

 

    今でもはっきり覚えています。

 

   

   恐らく、一生忘れないでしょう。

 

  いかがでしょうか。自分が第一志望に合格する瞬間が想像できましたか?

 受験勉強もあと少し、一瞬たりとも気を抜かず、最後まで走り抜けてください。

 皆さんが僕と同じように、この最高の瞬間に立ち会えることを祈っています。

 

 あと、体調には十分注意しましょう!!

 皆さんの今までの頑張りを試験当日に発揮できるようなコンディション作りも受験勉強のひとつだと思いますよ。

 

<明日の開館時間>

10:00~21:45

<明日のブログ担当>

野原担任助手