ていの受験体験記。 | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2017年 2月 11日 ていの受験体験記。

 

 

え?せいちゃんが早稲田なんてこんなかで一番ありえないっしょってばかにされて悔しかった日。

受験勉強を真剣にやりたい。という理由で申し訳ない気持ちでいっぱいで高校3年生の5月に辞めた部活。

なのに、勉強と無縁な生活を過ごし続けた夏休み。

もう受験勉強なんていい。今からまた受験勉強なんて絶対無理っしょ。と自分に言い聞かせた日々。

でも、家にあった早稲田パンフレッドを手に取って読んでたら、諦めきれない自分がいて、やっぱり早稲田に行きたい。と泣いた日。

決心してスマホをガラケに変えた日。

9月から再スタートして、周りの皆より何倍も何十倍も頑張らなきゃ、自分に甘えなんて、ぜっっっったいありえないと、必死にやってた日々。

夏休みさぼったこんなやつが大学を受けていいのかな、頑張っても無駄じゃないかとずっと悩んでた日々。

夜12時に寝て朝5時に起きて、でっかい声で音読して毎回親を起こしてしまう日々。

テレビ好きの父が我慢してヘッドフォンでテレビをみてくれたな、受験の前日だとやたら夕食かつ丼だったな(笑)

 

などと振り返りながら、向かう早稲田の試験会場。

門に立った瞬間、涙目になりました。ここに受かりたい。

ここに来たかったんだ、あたし。ずっとここのために頑張ってきた。

いろんなことがあったけど、自分はそれを乗り越えて頑張ってきた。

自分を信じてやりきりたい。と迎えた人間科学部の入試

いつも通り、伝えて、問題用紙を開いた。

試験が終わってやりきってずっとぼーっとしてしまった。

 

もう本当に疲れて、本当にやりきった。

 

続く第一志望の商学部

英語はすこし自信があったので、気合をいれたが、問題形式がガラリと変わっていた。

すこし焦ったが、落ち着いて解いた。でも、なかなかうまくいかず、途中でもう、いいや・・やはり自分には無理だという気持ちが出てきた。

続く、国語。いつも簡単なのに、めちゃくちゃ難化していた。意味が全く分からず、とりあえず解き終えたがまったく自信がなかった。

その落ちた気分が続いたせいか、易化した世界史に全く集中できなかった。

 

やりきれなかった。第一志望なのに、途中で諦めかけてもいた。

 

 

そして、迎えた人間科学部の合格発表日。

正直諦めていたので、確かめる気にもならなかったが

前日に友達の家でお泊りしていて家に帰ったら変ににやにやしている親、

今日発表日でしょ?確かめなよと言われ、なんなんだと思いながら、

合否発表センターにかけてみた。

おめでとうございます。が聞こえた

え?

もう一度かけた

おめでとうございます。

え?受かった・・・・・・

と思わずつぶやいたあと、叫んだ。

受かったよ、あたし、うかったよ

飛び跳ねた喜んだのをいまだに覚えています。

夢みたいでした。

 

 

次に迎えた商学部の合否発表。

残念ながら、が聞こえた。

あ・・やっぱり。やりきれなかったな。

あのときもっと・・と思ってももう終わってしまったこと。

ただただ虚しかった

やりきれなかったせいか涙も出なかった

 

この二つの差わかりますか?

そうです。その差は明らかで

途中で諦めかけてやりきれなかったこと。第一志望に向けて自信がなかったことでした。

自信さえあれば、受かると言いたいわけではないです。でも自信さえ持てばなにかが変わります。

 

また、人間科学部に合格して

努力すれば、諦めなければ

ずっときれいごとのように聞こえてきた自分だったが、

努力すれば、諦めなければ

本当にすごいことになるんだなと実感しました。

 

 

だから、最後まであきらめないください。

今まで頑張ってきた自分を思い出してみてください。

支えてくれた人々を思い出してください。

不安な気持ちは自分が頑張ってきたから。

不安という感情を怖がらないで、自分は頑張ってきたから不安を感じるんだ、と頑張ってきた自分を信じて最後の最後まで。

あともう少し。がんばれ!!!

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居石担任助手

 

 

 

 

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