ただ一つ、お天道様が平等に作ったものがある | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2017年 7月 1日 ただ一つ、お天道様が平等に作ったものがある

こんにちは。浅見です。

ついこの間「もう6月だ、夏が始まるな。」と思っていたら、いつの間にか7月になってしまいました。

1年の半分が終わってしまったことに焦りを感じています。

受験生の皆さんも、センター試験まであと200日を切りました。時間が刻一刻と過ぎていくことを意識して下さい。

私は期末試験までのカウントダウンが始まったので、今まであまり手をつけられてなかった経済学の勉強を進めようと思います。(試験範囲が丁度某教科書1冊分なので、勉強しやすい!)

 

さて、突然ですが世界は不平等です。

皆それぞれ得意分野は違いますし、要領の良い人も居れば、悪い人も居ます。

生まれ持った能力は人それぞれです。

 

しかし、すべての人に等しく与えられたものがあります。それは「時間」です。

 

考えてみてください。

勉強ができる人に、1日26時間与えられているでしょうか?

逆に成績が悪い人は1日20時間しかないのでしょうか?

そんなことはないでしょう。

 

私が思うに、一定のレベル(それこそセンター試験など)までは素質なんて関係ないと思います。結果の差は、どれだけ勉強に「有意義な」時間を割いたかというだけ。

自分の例を出すと、高2の時に英語のセンターで130点台で止まっていたのが、高速基礎マスターを例文まで完修したら160点まで上がったり、

同日受験で数学2Bが(事故だったが)30点そこそこ、普段も50点くらいだったのが大問別演習をこなした結果本番では78点(マークミスで数点落としました……。)まで上がったり。(実際は90点取る予定だったので悔しかったです。)

 

今回のセンター試験本番レベル模試の結果がそろそろ返ってくると思いますが、これはまさにみなさんがどれだけ集中して勉強に向かったか(要は、どれだけ手と頭を動かして問題を解いたか)にかかっています。

今回悔しい思いをした人は特に、夏休みを無駄な時間を作らずに努力すること。

大事な事なのでもう一度言いますが、時間は全員に平等に与えられています。一日30分の差でも、1か月では1500分。一日以上の差になるのですよ。

せっかく与えられているものを無駄にして負けるのって、悔しくないですか?

 

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