さぁさぁ苦手科目との戦いだ | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2017年 12月 12日 さぁさぁ苦手科目との戦いだ

こんにちは、浅見です。

最近はちょうど2週間に1回の登場です。これはこれで良いですね。

 

今回はタイトルの通り、苦手科目の勉強法について、自分の体験を話していきたいと思います。

 

自分は(後に得意科目になった科目を含めれば)苦手科目が数多くありました。

どれにしようか迷いますが、国語について書いてみたいと思います。

 

根っからの理系人間であった私はとにかく文系科目からは避けて通ってきました。

学校のテストでもひどい科目は一夜漬け、それ以外でもテスト1週間前からしか勉強しない…という感じでしたね。

しかしながら、国立志望であった私はセンター試験があり、文系科目から避けて通ることは出来ませんでした。

 

私が最初に躓いたのは国語です。

学校の成績もパッとせず、高2の冬の時点でセンター試験模試では80点台(200点満点)と惨憺たる結果でした。

では、どのように克服したか?2つに分けて紹介します。

 

1つ目は、「文章の流れを把握できるように丁寧に読む」ということです。

東進の英語の授業中に、福崎先生が授業中にこう仰いました。

「どの言語でも文章を読む方法は同じ。違うのは文法のみ。」

 

これを聞いたとき、私の視界は一気に広がりました。

この頃私は英語の点数が上がり始めていたので、英語で習ったことがそのまま国語に活かせるのかと聞き、国語も点数をあげられると希望を持てたのです。

 

接続詞を逃さずに把握し、論の展開を正確につかむ。

これを実行すると、正確に内容がつかめるようになりました。

 

2つ目は、「練習を積む」ということ。

いくら方法が分かっても、練習しなければ自分のものにはなりません。

センター試験の過去問を、延べ10年分は解きました。

復習も行い、間違えた個所を放置せずに解きなおしました。

 

このような手順を踏んだ結果、時間はかかりましたが、高32学期以降はセンター試験での点数が140点から160点の間で安定するようになりました!

 

苦手科目の克服は1日にしてならず。今から始めよう!

 

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柳澤担任助手