◎模試の復習方法◎(柳澤) | 東進ハイスクール西新井校|東京都

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2018年 4月 20日 ◎模試の復習方法◎(柳澤)

こんにちは!

久しぶりのブログ登場です!柳澤です。

最近は寒かったり暖かかったりよくわからない天気の日が多いですね。

夜は比較冷えるので体調を崩さないようにしましょう!

さて、明後日は・・・・

 

4月センター試験本番レベル模試ですね!

 

新学年になって初めての模試になると思います。

春休みの頑張りを点数にコミットできるかドキドキですね・・・・。

 

しかし!

あくまで模試は模試です。

というのは、本番ではないから手を抜いていいという訳ではなく

本番ではないからこそ、やり直しが利くんです

 

模試はあらゆる予備校が分析に分析を重ねて、来年度のセンター試験を想定して作っています。

センター本番との的中率が高ければ高いほどその模試の評判が上がるからです。

その問題を無駄にしてしまったらもったいないです!!!!!!

私はこの時期、模試を受けると6~7割くらいだったので、見直しに多くの時間がかかりましたが、

主要科目は即日に見直しするようにしていました。

ここで、私の模試の復習の仕方を紹介します!

【英語】

文法。大問2で間違えたところはしっかりと分析する。私の場合、イディオムミスが多かったので、100均で小さいノートを買って、知らなかったイディオムとか単語を書き留めてた。ノートとか作る場合は作って満足ではなく、しっかりノートを見る時間もあらかじめ決めていたほうがいい。電車や学校の授業の間に確認するようにしていた。

読解。間違えちゃった問題をもう一度考えてみる。センターの場合、答えの根拠になる文章が必ず長文の中にあるはずだから、本番中に「ここしっかり読めていたら間違えなかったな」ってとこの文章をしっかり押さえるようにする。そして、間違った悔しさを込めて、渾身の音読を5回ほど実施する。

 

【国語】

国語は大の苦手だったので正直、試験を受けるのも、自己採点するのも、見直しをするのも嫌でした。

評論。まずは間違えた問題の解説をじっくり読む。正解した問題でも、まぐれや根拠が曖昧の問題もあったので、とりあえず一通りじっくり解説に目を通す。

そして、本文をもう一度じっくり読む。解答の通り解釈できているか整理しながら読んでいく。指示語はどの内容を指しているのか確認しながら読んでいく。

古文漢文。まずは知らない語彙をチェック。そして、1文1文内容確認。

実際、国語の復習は相当時間がかかりました。でも、苦手克服のためには苦労を惜しんではいけません。

頑張りましょう!

【数学】

時間足りなかったなーとか、この公式覚えてればできたなーって問題をまずは解説を見ないで、自力でトライしてみる。そのあとに解説を確認。めちゃめちゃ時間がかかってしまった問題も、解説はもっと効率よくやっていないか確認。数学でよくあるのが解説を読んでわかった気になってしまうこと。なので、解説を読んでふむふむと理解したら、そのあと解説を閉じて、自力で問題を解くことが大事だと思います◎

以上、私流の模試の見直しの仕方でした。

他にも現代社会と化学をやっていたのでそちらの復習方法で迷ってることがあれば、直接声を書くて下さいね(^^)/

 

 

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今井担任助手